40代後半何をしても痩せなかったのに、お金をかけずに3日でお腹周りからすっきり痩せた方法!!

40代後半になり食事の量は変わらないのに、何もしないとどんどんどんどん太ってくる現実。

30代の頃は、少し食べすぎたな~、と思っても、数日経つとすとんと体重が落ちてきたのに、40代後半になると食べすぎたら、そのまま脂肪になってしまう感じ。

何をしても痩せない辛い現実。

春になって薄着の季節になっても、どんな洋服を着てもお腹周りが気になるし、ボディラインが全く美しくない…。通販サイトのモデルさんがキレイに着こなしている洋服を買っても、私が着ると全然美しくない。本当に同じ洋服なのっ、て思ってしまうくらい。

これはどうにかして、なんとかして痩せなければ。とダイエットの神が下りてきました。しかし、40代後半美容にも美容にもお金はかかるし、できれば無駄なお金は使いたくない…。

前回の記事で白湯ダイエットを実践しつつ、ある方法を試したらお腹周りの余分な脂肪がストンと落ちました^^本当に簡単で、しかもストレスがない…。

白湯毒出し健康法 体温を上げる魔法の飲みもの (PHP文庫) [ 蓮村誠 ]

試した方法は1日1食

以前試した南雲吉則氏の「空腹が人を健康にする」を試してみました。過去に試したときは、空腹感に耐えられず挫折したのですが、今回は強烈な空腹感を感じることなくできました。

※痩せている方、育ち盛りの子ども、身体の衰弱している病人、妊娠中の女性、病気にかかっている人は1日1食にすべきではありません。

1日1食にすべき人は、太っている人や閉経後の女性、30代以降の男性です。

空腹が人を健康にするの詳しい過去記事はこちら。

私の場合、1日1食にして2週間ほどで体重が2キロ減りました。特にお腹周りの内臓脂肪がすとんと落ちた感じです^^何をしても痩せなかったのに…。

見た目もお腹が出ているメタボ体形から、ウエストがくびれ標準体型になりました。

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1日1食についてネットで調べてみると、有名な芸能人も実践しているとか、実践している人は見た目が若いとか、いろいろ出てきました。

私が1日1食を試したい!!と再び思ったのは、ダイエットもそうですが、原因不明の身体のダルさと。食事をすると身体がだるくて仕事するのにも億劫に感じることが多々ありました。

ここ数年老け込んできたと思うので、少しでもいいから見た目年齢が若くありたいと思ったこと。高価な化粧品や健康食品を購入するのは難しいけれど、1日1食ならお金もかからず無理なく実践できると思ったこと。

南雲氏の1日1食の方法は、朝はお腹が空いていなかったらガムをかむ。日中に無理に水分をとることはなく、喉が渇くなら水分をとる。前日の食事が軽くて空腹感があるのなら果物を皮ごと食べる。日中空腹感を感じるなら、くるみやナッツ類を食べる。夜は好きなものを食べて大丈夫。理想は腹8分ですが、最初のうちは満腹まで食べても大丈夫。どうしても甘いものが食べたいのなら、食後に食べても良いとありました。

朝は白湯と豆乳1杯

もともと胃もたれしやすく、朝もそれほどお腹が空いていないこと。今までは朝だから、と無理やり朝ごはんを食べていたのですが、朝ごはんをしっかり食べると身体が重く胃がもたれてしまうことが多々ありました。

なので朝ごはんを抜くのは意外と簡単にでした。

朝起きて白湯をコップ1杯。食事代わりに豆乳(無調整のもの)を1杯。少し小腹が空いているな~と感じるときは、アーモンドを5粒くらい食べることもあります。

昼は白湯とアーモンドやクルミなどのナッツ類

朝、糖分をあげて血糖値を上げなければお腹が空くことはありません。午前中、10時頃にお腹が少し鳴っても強烈な空腹感はありません。普通に我慢できる範囲です。

白湯とクルミやナッツ類を食べると、ナッツ類の食物繊維で意外とお腹が膨れます^^

▼業務用スーパーで購入している無添加のナッツ類。1袋200円ほどで経済的♪

1日1食をはじめて3日ほどは昼食が恋しい♪と思うこともあったのですが、もともとお昼を食べると眠くなるという理由から、お昼はおにぎり1個くらいしか食べなかったので、それほどお腹が空くこともなかったです。

夜は好きなものを食べられる幸せ♪

待ちに待った夕食、好きなものを食べます。朝昼食事をしていないからといって、強烈な空腹感はありません。もちろんお腹は空いているけれど我慢できる程度。

食後にスイーツも。1日3食食べていた時は、夕飯は適当に済ませていたのですが、1日1食にしてからは身体によいものを意識して食べるようになりました。

インスタント食品で済ませるなんて、そんなもったいないことはしません。

タンパク質は納豆や豆腐、枝豆。それに卵、とりのささみや、胸肉、豚肉など。ホウレンソウや小松菜、白菜、ニラや長ネギなど、青菜は炒めも物にするか具たくさんのお味噌汁にしていただきます♪

1日1食のデメリットとメリット

1日1食の3つのデメリット

家族にめちゃくちゃ心配される

「子どもたちにお母さんごはん食べないの?」とめちゃくちゃ心配されます。

家族の食事の用意が面倒に感じる

自分が食事をしなくても家族の食事は準備しないといけません。母親なんだから、食事の用意が面倒、なんて言ってはいけないのですが…。

友達や家族とランチしにくい

昼食を誘われたとき断りにくいですね。断ってばかりだと付き合い悪いな、と思われてしまいそうだし。職場のお昼も一人で過ごせるならいいのですが、仲間とお昼ご飯を食べる場合、なかなか理解してもらえないかもしれません。

1日1食の5つのメリット

時間に余裕ができる。これが一番^^朝ごはんを食べなくていい時間。食器の洗い物が減る。お昼のお弁当を作らなくてよいこと。朝からばたばたせず、自分の好きなことをする時間が増えました。ブログ書いたり、出勤までゆっくりテレビを観ていることもできます♪職場での昼の休憩時間も、食事をしないのでゆっくり過ごすことができます。

昼食を食べないので眠くならない。仕事に集中できる。

昼食をとっていた時は食後眠くて仕方なかったのですが、お昼を抜くようになってから午後の眠気とは無縁です^^

身体が軽い、1日仕事しても身体がだるくない。

不思議と何も食べなくても身体がだるくなることはなく、食事をしていた時よりもフットワークが軽いです。以前なら、仕事で残業して帰ってくるとクタクタに疲れていたのですが、今は一日8時間以上働いても身体が元気で、家に帰ってからバタンキューなんてことがなくなりました。

夜に好きなものを食べられるからストレスがない。

食への関心が高まった。身体によいものを好んで購入するようになった。バランスよく栄養をとるよう意識することになった。

1日3食食べていた時に比べて、夕食の準備も楽しいし♪食事ができる幸せを感じること。空腹で食事をするので食事がいつもよりも増しておいしく感じる。1日1食にすることで胃袋が小さくなるので食事の量が減りました。

睡眠時間が短くてもスッキリ熟睡することができる。

早寝、早起きは今までもしていたのですが、1日1食にしてから身体が疲れにくいこと。

1日1食で気になったこと

1日1食をはじめて2日目と3日目の朝、朝の9時頃めまいがありました。倒れるほどではないけれど、頭が重いなクラクラするな、という感じでした。(たまたま生理中だからかもしれませんが)4日目からは身体が慣れたのか、めまいも全くなかったです。

まとめ

1日1食、南雲氏の書籍で紹介しているように、すべては実践できていないのですが、今の自分にはあっていていい方法だと思います。更年期、太りやすくなってきているので。

1日の食事の回数を減らすことにより、一度に食べられる食事の量が少なくなったこと。少量の食事でも満腹感を感じるようになったこと。朝、昼と食事をしないことで、胃腸の働きが良くなって疲れにくくなったこと。(特に炭水化物の取りすぎから、身体がだるくなったりすることがなくなった)

1日1食にすることで、少しでも身体によいものを食べようと意識が変わること。レトルト食品やインスタント食品で食事を終わられるようなことはしなくなりました。

夕食に好きなものを食べられると思うと、食べられないことにストレスも感じることもありません。たくさん食べるぞ、と思っても、食事の回数を減らすことにより、一度に食べられる量も限られてきます。

1日1食、ストレスを感じず楽しみながら続けていこうと思います。

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